私たちは、本方針の定着度を測るため、以下の通り具体的な数値目標を設定し、その達成状況を定期的に公表します。
1. 長期的な信頼関係の維持(原則2・原則6)
お客様に最適なプランを提案し、継続的にフォローアップできているかを測ります。
【指標】契約継続率(25ヶ月以降)
【目標値】95.0% 以上
【理由】 本当にお客様のニーズに合った商品を提案できていれば、長期的な継続に繋がると考えます。
2. 「いざという時」の迅速な対応(原則2・原則6)
地域の安心の拠点として、事故や災害時のサポート体制を評価します。
【指標】事故受付・給付金請求時の「当日中」の初期対応率
【目標値】100%
【理由】 不安な時こそ迅速に寄り添うことが、私たちの最大の存在意義です。
3. 透明性の高い情報提供(原則4・原則5)
メリットだけでなく、リスクやコストを丁寧にご説明しているかを測ります。
【指標】重要事項および不利益事項の説明実施率(対面またはWeb面談)
【目標値】100%
【理由】 A4サイズの資料やタブレットを用い、お客様が納得されるまで「不利益な情報」も包み隠さずお伝えします。
4. 専門知識の向上と研鑽(原則7)
プロとして常に高い品質のアドバイスができる体制を整えます。
【指標】専門性の維持(損保大学、生保専門課程など)
【目標値】全員が上位資格保有又は年4回の社内勉強会
【理由】 地域の皆様に正確な情報をお届けするため、業界最高水準の知識維持に努めます。
5. お客様の声の真摯な受け止め(原則1)
方針の形骸化を防ぎ、業務改善に活かしているかを測ります。
【指標】お客様アンケートの回収数および「満足」以上の回答率
【目標値】年間100件以上 / 満足度90.0% 以上【理由】 頂いたお褒めの言葉だけでなく、お叱りの言葉もすべて社内で共有し、方針の見直しに反映させます。
